立命館大学 機械工学科 材料科学研究室の4回生の濱田 拓治さんが日本材料学会 第20回若手シンポジウムにおいて優秀発表支部長賞を受賞されました!

濱田 拓治(立命館大学)

発表タイトル:形状記憶合金と純銅を用いた調和組織制御による放熱基板材料の開発

この度は, 優秀発表支部長賞をいただき, 誠に光栄に思います. 本受賞は日頃よりご指導いただいております藤原弘教授, ならびに, 研究室の皆様のお力添えのおかげであると心より感謝しております. 私は,Ti-NiとCuに対して調和組織制御を用いて, 高熱伝導かつ低熱膨張という, 相反する特性を両立させた放熱基板材料の開発を目指し研究を行っています. 今回, Ti-Ni/Cu複合調和組織では複合則以下の熱膨張となることを確認いたしました. 今回の発表を通じまして, 異なる分野の方々から貴重なご意見をいただき, 研究に対する新たな発想を得ることができました.

今回の受賞を大きな励みとし, 今後も研究活動に取り組んでまいります. この度は誠にありがとうございました.

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